令和7年(2025年)10月2日更新
創立年月日 昭和51年2月1日
会員数 「幼小学生」16名
「中校生」7名
「一般」38名
合 計  61名
支部長名 増田三郎
稽古場所 金杉台小学校体育館
稽古場所住所 船橋市金杉台2−1−7
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稽古日時 水、金、土:18時45分〜21時まで
日:9時〜12時まで
支部連絡先 事務局 真塩浩之
船橋市金杉7−12−7
Tel・Fax:047−447−9305 携帯:080−1228−5474
email:hiroyuki_mashio@yahoo.co.jp
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昭和51年

金杉台団地居住の剣道が何より好きな有志と父母の努力によって発足した当会は、創立28年を迎えました。


基本を重視「健康・自主性・指導性」

会の運営は父母が中心となって理事会が運営し、指導部は指導に専念しています。

小学生、中学生は基本を重視した稽古を重点に、剣道の稽古を通して健康な心身を育むこと、自分のことは自分で考え行動する自主性を身につけること、人前に立ち指導できる指導性を養うことの三つを大きな柱としています。この三本柱は、創立当初からの一貫した指導理念として承け継がれ、定着しています。

時間の厳守、挨拶の励行、剣道着のたたみ方等日常生活のマナーから、上級生になったら下級生のめんどうもみられ、6年生は準備体操の号令をかける、合宿やレクではリーダーとして全体をまとめて行動することなど、剣道の稽古を通して学んだ心身両面の成長が、日々の生活につながり、将来にも役立つようにと常日頃より指導しています。

道場は初期の金杉台中学校から金杉台小学校体育館に移動して、週3回の稽古を実施していますが、金杉台中学校武道場での越年稽古は恒例となっています。

日曜日の稽古は朝9時より、6年生の掛け声でランニング、発声ダッシュ、ぞうきん掛け、柔軟体操、素振りなど準備運動にも十分に力を入れて、11時過ぎまで基本を大切にした小学生の元気な稽古が続きます。その後は生涯剣道に励む指導部、一般の激しい稽古がお昼過ぎまで、お互いを切磋琢磨しての気合と竹刀の音が道場に響きわたります。水曜日、土曜日の夜間の稽古も父母の協力のもと、子供達の意欲に満ちた稽古で成果をあげています。

当会も年を経て、順調な進展をみせOBはすでに300名近くに達し、学生や社会人に成長しています。それらの人達は学校、仕事の合い間をみては後輩の指導に、又稽古にと会の活動に参加しています。指導部の陣容もOBの若い指導員が加わり、世代の広がりとともに年ごとに充実しています。また、この間、指導部員や父母の多くの転出入を経験する中で、各地の剣道仲間と交流も活発に広がり、遠征や合宿稽古を通して剣諠永恒の友好を深めています。

近年生涯スポーツとして、剣道の評価が高まっており、生涯剣道をめざす剣道愛好家はふえています。当会が剣道の核となって地域での縁を広げ、剣道文化の発展のため、交剣知愛の和が一層広まるよう願っています。

 

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